2026/07/25
私が住んでいる久喜市は毎年7月12日と18日に久喜市の久喜駅西口周辺で開催される、240余年の歴史を持つ伝統的なお祭りがあります。
提灯祭りと呼ばれ昼は人形を飾った山車が町内を回り、夜は約500個の提灯をつけた山車が勢いよく回転する「関東一」といわれる提灯山車へと姿をかえます。
起源は1783年の浅間山大噴火の災難を鎮め、豊作を祈るために始まったとされています。
夜になると蠟燭に火をともし赤々とした提灯をつけた山車が町内を回り 最大の盛り上がりは全ての山車が久喜駅ロータリーに集まり、各町内それぞれのお囃子を競い合い、山車同士をぶつけ合い荒々しい様子もみられます。
年々見物される方が増えているようでかなりの賑わいです。
ただ残念なのが…ロータリー付近の場所取りです。ここ数年来ブルーシートで場所取りをされる方々が増え飲食をしながらの見物をされ、他の方々は後ろの方からしか山車の様子を見ることができないようになりました。
一部の方が始めた場所取りが今では当たり前のようになってしまいました。
お祭りは一部の人だけが楽しむのでなく、見物に来て下さった方々がみんなで楽しめるようになって欲しいなあ…と思うばかりです。
